【ライターの裏技】読み合わせ校正がオススメ♪

  • 2018/11/27

読み合わせ校正って知っていますか?
とんだ時代錯誤にも思えるアナログな方法ですが、固有名詞のチェックとしては最強!
私自身、過去に読み合わせ校正をした記事で、誤字を出したことはありません。

やり方としては、二人一組になって、一人が資料を読み上げ、もう一人が原稿を確認します。
この校正のキモは、電話で漢字を伝えるときのように一文字ずつ読みあげること。

例えば、「木村拓哉」だとしたら、「木材のもく ビレッジのむら 手偏に石 志賀直哉のや」といった感じです。
「拓哉」なのか「拓也」なのか、固有名詞の間違いは校正ソフトでもチェックできません。

絶対間違えてはいけない役員名簿を掲載するときなど、ぜひぜひやってみてください。

読み合わせ校正は旅行カタログなど金額や数字の羅列にも使えます。
「198,000円」なら、「じゅうきゅうまん はっせん」ではなく、「いち きゅう はち カンマ ゼロ3つ」と、漢字同様に一字ずつ読み上げます。

ちょっと恥ずかしいですけど、一人でコツコツ照らし合わせるより確実です。
文字をじーっと眺めて間違いを探すより楽しいですよ。

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